大量の料理を作るために使うようになったスライサーセット
6人分以上の料理を作るうえでは、効率を重視しなければならないので、
いかに短時間で調理できるか、ということを意識しないといけません。
まず一番変わったことは、千切りや薄切りは必ずスライサーを使うようになりました。
独身時代から持っていましたが、スライサーを洗うことが面倒だったので
使用したことはありませんでした。ですが、今ではなくてはならないものとなりました。
今は、泡ねこが独身時代に購入して使っていなかった、
アフタヌーンティーリビングの「マルチスライサー」のセットを使っています。
本体容器(すり鉢にも使えるみたい)に収納でき、コンパクトで可愛いです。


スライサーでキュウリの千切りもすぐ終わるし、味噌汁を作る時は人参や大根等は鍋の上でスライサーを使って千切りにして直接入れてるよ
スライサーは、千切りと薄切り、おろし器の3つを使っています。
(おろし器は大根おろしやショウガをする時しか使っていませんが…)
近所の方から畑で採れたキュウリや大根等をいただく機会が多いので
かなり活躍しています。ありがたい環境です。
特に人参は、味噌汁や他の料理にもすぐに使えるよう
まとめて千切りにして、ジップロックに入れて冷凍しています。
スライサーを使ってよく作る献立
泡ねこの家でよく作る献立の中で、スライサーを使って調理するものは下記の通りです。
千切りのスライサーを使ってよく作る献立
- 味噌汁(人参、大根)
- キュウリの千切り
- もやしとキュウリのナムル(キュウリ)
- 人参のナムル
- にんじんしりしり
- 春雨サラダ(人参・キュウリ)
- 紅白なます(人参・大根)
- 大根の千切り
- 五目ごはん(人参・ゴボウ)
- ジャガイモのしゃきしゃきカレー炒め(ジャガイモ)

意外とゴボウにも使えた…!繊維質だから他の食材に比べたらやりづらいけど、五目ごはんは人参とも太さが同じになるから良い!
泡ねこの家ではキュウリと人参に圧倒的に多く使ってます。
また、2種類以上の食材を千切りして使う料理の場合、
同じ大きさになると見た目も良く、火の通りも均一になり、更に食感も良くなることに繋がります。
薄切りのスライサーを使ってよく作る献立
- ポテトサラダ(人参・キュウリ・玉ねぎ)
- マカロニサラダ(人参・キュウリ・玉ねぎ)
- キュウリのツナ(サバ)マヨ和え
- わかめとキュウリの酢の物
- タコとキュウリの酢の物
- 豚肉と大根のミルフィーユ鍋(ピーラーでも良い)
- キャベツの千切り
千切りよりは少し登場回数が減りますが、こちらもよく使っています。
泡ねこは酢の物が好きなので、千切り・薄切りともにお酢を使った料理が多いです。

キャベツの千切りは、味噌汁に入れたりする時にも使っているよ。細いのですぐに火が通り柔らかくなるよ!
キャベツスライサー:特化型のスライサーの使い心地
夫の両親と同居していた際、日常的に義母がスライサーを使用していたので
「こういう時に使えばいいんだ…!」と分かり、使い始めたのですが、
(もちろん効率よく大量調理しないといけない、という訳もありますが)
そんな中、義母がサンクラフトの「包丁職人が作ったキャベツスライサー」を購入してきたので、
実際に使ってみることに…!


とんかつ屋さんで出てくるような、ふわふわな千切りキャベツですごく美味しい…!特化型のスライサーで、こんなに変わるんだ…!!
ちょうど実父が毎日千切りキャベツを食べていたので、
感動し過ぎた泡ねこは、実家の分も購入してプレゼントしました。
スライサーの使い方による食感の違い
実家に帰った際に、実際にそのキャベツスライサーで
泡ねこが千切りキャベツを作ったことで初めて知ったのは、
「力まずにキャベツを動かすことで、より薄くふわふわの千切りになる」ということでした。
父が、「泡ねこがやった方がキャベツがふわふわなんだけど」と言った一言で、
力のかけ具合によって薄さが変わってくるのだと知りました。
…冷静に考えてみれば理屈は理解でき、そうなんだなぁ、とは思いますが、
そんな細かいことまで考えたことがありませんでした。
でも実際に、母が作ったものと泡ねこが作ったものと比較して食べてみると、
言われた通り全然食感が違いました。
同じ道具を使って、同じキャベツなのに、こんなに違いがでるのか…と驚きました。

せっかく良い道具を使っても、使い方によってこんなに差が出るんだね… 早めに気づけて良かったなぁ
どうやら泡ねこの母は、力をかけ過ぎていたみたいです。
泡ねこと同じように力を抜いて、スッスッとキャベツをスライドさせてみると、
ふわふわのキャベツの千切りができていました。
ただ、キャベツスライサーは大きいので
収納に場所をとってしまうことがデメリットですが、
それでもこのふわふわ感から特化型のすごさは、感動ものでした。
このふわふわさに慣れてしまうと、
普通のスライサーでは「ちょっと固い」と感じてしまう程です。
みじん切り器の導入
スライサーに少し似たもので効率を上げるために導入したものが、
ドン・キホーテのみじん切り器:「倍倍チョッパー」です。

みじん切りと用のカッターとかき混ぜ用のブレンダーの
2つの機能があるようですが、
泡ねこはみじん切り用のカッターしか使っていません。

約900mlの大容量なタイプだから、泡ねこの家のように大人数の家庭にぴったり!
これで、ハンバーグ用やシュウマイ用の玉ねぎのみじん切りや、
オムライス用(ケチャップライス)の人参・玉ねぎのみじん切り、
ピラフ用の人参・玉ねぎ・ピーマンのみじん切りを一気にやっています。
容量が大きいので、1~2杯分で全部完了します。
みじん切りは面倒な上に、玉ねぎは涙が出るので
この倍倍チョッパーを使うようになってからは負担が一気に減りました。
忙しい時でもパパっとできるので、かなり重宝しています。
中に入れすぎると回らない(中のカッターが動かない)ので、
量の調節等は必要で、洗う時や乾かすのが面倒ではありますが、
(刃が危なかったり、フタの部分に水が入りやすくて抜けづらく、乾きにくい)
複数種類の材料を一度にみじん切りできるので
調理時間がかなり短縮されるので使い続けます!
自分の困りごとに必要な機能を選択すること
世の中には色々なタイプの調理器具があるので、
「どれが本当に良いの?」と思うことは多々あると思います。
でも、その「良い」の基準は誰もが共通ではなくて、
何を基準に「良い」と感じるのか、一人ひとり違います。
何が面倒と思っているのか、どんなことが改善されたら嬉しいのか。
自分の困りごとが改善されるような機能を選んで試してみることで、
「ここが良かった」「ここはあんまりだった」と
分かることがあると思います。
そこで自分がどんなことを求めていたのかが、
少しずつ分かってくるのだと思います。
自分に合ったものを見つけて、日々の暮らしを良くしていけると
嬉しいですね!
まだ料理編は続きますので、お付き合いください。笑


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