家事の手間を減らすために取り入れたもの③料理編

暮らし

調味料の入れ替えスパンの速さ

 大家族の調味料は、消費が早く賞味期限を気にしなくても消費できるので、

良い面もありますが、詰め替えや買い置きの頻度がかなり高めです。

特に砂糖は、料理やお菓子作りに使ったり、

珈琲や紅茶を飲む時にも使ったり、

家族それぞれが使うことが多い調味料なので消費が激しく、

「先週も砂糖詰め替えてなかった?」ということもあります。

他にも、マヨネーズやケチャップもすぐになくなるので、

調味料のストックは必ず1つは持っていて、

ストックの場所から無くなったら必ず買うようにしています。

人数が多いから、誰かが急に沢山使う時があって、使いたい時に限ってないこともあるから、常にストックは置くようにしているよ!

調味料入れの見直し:「marna 調味料ポット」

 そんな家族全員が日常的に使う砂糖は、

大きな調味料ポットにスプーンと一緒に入れていました。

でもそうすると、スプーンが砂糖に埋もれていたり、

逆にスプーンが飛び出してフタがちゃんと閉まっていなかったり、

砂糖が少し固まったりしてたり等、日々使うものなだけに、

少しのストレスを感じていました。

 そこで引っ越しを機に、どんな調味料入れにしようか

色々なものを見ていた中で、marnaの「調味料ポット」に出会い、

思い切って変えてみることにしたのです。

marna 調味料ポットを使ってみたメリット

このmarnaの調味料ポットの良いところは、下記の通りです。

marna調味料ポットを実際に使ってみて感じたメリット

  1. シリコーンゴムのパッキン付きで密閉!調味料の乾燥予防ができる(砂糖等が固まりづらい)
  2. 片手でフタの開閉が可能
  3. フタがくっついているので、フタがなくならない
  4. フタが持ち手と反対方向に開くので取り出しやすい
  5. 大さじ(又は小さじ)スプーン付きで、すり切り板もあるからきっちり量れる
  6. すり切り板にスプーンを置けるから、スプーンが調味料に埋もれない
  7. 370mlと600mlの2サイズがあり、カラーも4種類から選べるので、どの調味料を入れているか視覚的にもわかりやすい
  8. フタと本体以外は全て外せるので、洗いやすく、衛生的

 泡ねこの家では、370mlのものを塩、600mlのものを砂糖として、

それぞれサイズも違うものにしつつ、色でも分けようと

フタのカラーを白とグレーと、別々の色を購入しました。

前の塩と砂糖は、同じような大きさの色も形も似てない容器にそれぞれ入れていたのに、ぼーっとして、塩と砂糖を間違えて使っていたことが何度もあるから、色だけでなく大きさも全く別のものに変えたんだ;

このちょっとした工夫で、買い替えた後は

調味料を間違えることはまだ1度もありません!

 また、砂糖の方は大容量タイプにしても、

シリコーンゴムのパッキンのおかげで湿気ず、乾燥せず、

砂糖が固まることもなくなりました。

すり切り板のおかげでスプーンも埋もれずに置けて、

子ども達もちゃんとフタを閉めてくれるようになったおかげだと思います。

細かいことですが、毎日使うものとして地味にストレスだったので、

多少なりとも「物の力」で改善されて良かったです。

ご飯のお供?パンのお供?共通のお供とは

 泡ねこの子ども達は、ご飯でもパンでも、共通のお供がいます。

それは…「バター」です。

食パンにバターは普通ですが、ご飯にもバターを載せて醤油をかけた、

「バター醤油ご飯」が好きなんです。

 泡ねこの子ども達が小さな頃から最近まで、

夫側の両親と一緒に同居していたので、

子ども達は祖母の「バター醤油ご飯」をマネして食べていました。

大きくなった今でも、食べたいおかずがない(本人の好み)時は、

自分でバターを取り出し、醬油をかけて食べています。

 また、お米だけでなく、食パンも家族皆が好きなので、

週末の朝食は食パンで勝手に自分で焼いてバターをつけたり、

きなこと砂糖をまぶしたり、チーズやハムをのせたりなど、

個々に自分でパンを食べています。

ご飯にしろ、パンにしろ、バターを使う泡ねこの家では、

バターは必要不可欠なものになっていました。

革命!約5g薄切りバターにできる「カットできちゃうバターケース」

 バターをよく使う泡ねこの家では、義母が使っていた

曙産業の「カットできちゃうバターケース」を使って

買ってきたバターはそのまま常温で30分程置いてから

このケースを使って約5gずつにカットし、冷蔵庫にしまっています。

このケースは、室温に戻して少し柔らかくなったバター(150~200gのもの)を、

ケースに付属しているワイヤープレートの上に乗せて

ケースに押し込むようにして入れると、

かたまりのバターが約5gの薄切りにカットされ、

そのままフタを閉めれて保存できるものです。

手や包丁等を汚さずにカットできちゃうし、取る時もさっと取りやすいから、バターがすごく使いやすくなったよ!

曙産業「カットできちゃうバターケース」を使ってみたメリット

このケースを使ってみて感じたメリットは下記の通りです。

「カットできちゃうバターケース」を使って実感したメリット

  1. 手を汚さずにバターを均一にカットできる
  2. 薄くカットされているので、溶けやすく、爪楊枝でも更にカットできる
  3. 使う量の調整がしやすい(お菓子作りとか特に)
  4. トーストやホットケーキ等、少量使いたい時にすぐに必要分だけ取り出せる
  5. 必要分しか触らずに取れるので、バターが汚れない(バターナイフを使って何度も塗るとパンくずがついてしまう、ということもしばしば…)

「カットできちゃうバターケース」を使って感じたデメリット

 使ってみて感じたデメリットは、下記の通りです。

「カットできちゃうバターケース」を使って実感したデメリット

  1. バターを室温に戻し、少し柔らかくなってからカットしないといけない(出していることを忘れると、バターが溶けすぎる;)
  2. バターが固すぎるとワイヤーが負け、ワイヤーが歪んでしまう
  3. バターを室温に戻し過ぎると、カットして冷えた際に、カットしたバターの断面同士がくっつきやすい状態になって取り出しづらい

 バターを冷蔵庫から出してすぐはバターが固すぎるので

一定時間おいて少し柔らかくなってからじゃないと

ワイヤーがバターに入っていかず(切れない)、

無理をするとワイヤー自体が歪んでしまいます。

また、バターが溶けすぎても、バターが切れた後に冷蔵庫で

切ったバターが冷えた際に再びくっついてしまうので、

そこのバターの固さの見極め加減が少し難しいです。

 ですが、ちょっとした手間よりもメリットが多く感じられるため、

泡ねこの家では、重宝しています。

実際、バターを切ってしまえばデメリットはなくなるので

最初だけ頑張れば後はメリットしか残りません!

とにかくバターは買ってきたら冷蔵庫には入れず、少し常温で置いておき、

30分~1時間くらい経ってからこのバターケースに入れるようにしています。

家族で使うものの見直し

 今回紹介した調味料ポットとバターケースは、

「料理をする人」だけでなく、「家族全員」が使うものなので、

泡ねこだけが使いやすい!と感じるものではなくて

いかに誰でも「使いやすく」、「分かりやすい」ものか、

ということをポイントに選んで購入してみました。

特に子どもも使うものなので、

説明しなくても直感的に使い方が分かるものが良かったのですが、

結果的にこれらの2つのものを変えてみたら、

「何となく使っていたら、困りごとが減る」ことに繋がりました。

バターケースは、バターをセットさえしてしまえば、

後は簡単に取り出せるので、なんてこともないです!

たった2つのものを変えただけで、

「砂糖が固まる」とか、「砂糖や塩にスプーンが埋もれてる」とか

「フタがちゃんとしまっていない」とか、

「バターをいちいち使う度に包丁かバターナイフを取り出さないといけない」手間とか、

「バターにパンくずがついて汚い」とか、日々のちょっとの困りごとが解決されました。

これからも、ちょっとした困りごとが解決されるものがないか、

探していこうと思います。

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