年間行事×学校の数
通学させていると必ずある、それぞれの学校の年間行事。
毎年4月の入学・新学期になるともらってくる各学校の年間行事予定表。
学校が違えば、当然行事もすべてバラバラ。
土日の学校行事も被らないので、当然代休も被らない。
住んでいる地域では、運動会は高校以外は同一時期に実施され、
気づけば毎週運動会…なんてことも。
始業式で年間スケジュール表をもらってきたら、
真っ先に自分のスケジューラーや家族の見るカレンダー等に
それぞれの学校行事を登録していき、夫婦で予定を確認していきましょう!
親の出席が必須になる行事は以下の通りです。
親の出席が必須の行事一覧
- 面談日(家庭訪問含む)
- 参観会・学習発表会・水泳大会・マラソン大会
- 運動会・体育祭・その予備日
- 愛校作業
- 地区のお祭り(学校でお祭りの催しに子どもやPTAが参加している)
- 文化祭
- PTA活動日(PTAの役員等になったら気にする)
- 代休(行事…ではないけれど、学校がない=昼食が必要になるので要確認の日)
- 卒業式
これらは日程が確定しているので、先にスケジュールを抑えておく必要があります。
見落としがちな行事の詳細
ここでそれぞれの行事について少し詳しく触れていきたいと思います。
まず、「①面談日」は、それぞれの学校で2~3日と
複数の日にちが指定されているので、その日数分、
生徒も短縮授業になるので、通常よりも早く帰宅します。
なので、自分の面談の日以外でも子どもが早く帰宅してくるので
学童等に入れていない場合、
子どもが早く家に帰ることも想定に入れておく必要があります。
次に、「③運動会・体育祭・その予備日」は、
メインの実施日にプラスして予備日が設けられており、
予備日を含めると行事としては日数が多いです。
それに加え、予備日に実行になる場合、うちの地域の中学の場合、
雨天で体育祭が順延になった場合、弁当持参で授業を行う場合があるので、
順延になると、予定変更が加わりバタバタすることがあるので注意と
お弁当ができるように準備が必要、ということも頭に入れておく必要があります。
さらに、「⑧代休」これは行事としてかなり多いです。
土日祝にある参観会や運動会等の行事の度に代休があるので、
学童に入れていない場合は、親も休みを取ったり(子どもの年齢にもよりますが)、
昼食の用意をしておいたり。
学童に入れている場合はお弁当が必要になります。
子どもたちは代休は「やったー!」と喜びますが、親の方は色々準備が必要です…。
抑えておいた方が良い行事予定
また、これだけでなく親が必須な行事ではなけれど、
予め抑えておいた方が良い行事は下記の通りです。
抑えておくべき行事一覧
- お弁当日
- 遠足(レジャーシート等の持ち物確認)
- 宿泊学習・修学旅行
- プール開き(水着等の持ち物確認)
- 始業式・終業式・修了式・離任式
- GW・夏休み・冬休み・春休み
- 給食終了日(それ以降登校する場合は昼前に下校になるので)
- 補講・放課後学習日(お弁当の有無も確認が必要)
見落としがちな行事の事前準備
親の参加が不要な行事も沢山ありますが、不参加だからといって
何も必要ないことはありません。
お弁当日であれば「お弁当を準備する」、
宿泊学習や修学旅行の場合は「旅行の準備や買い物が必要」ということは
わかりやすいかもしれませんが、わかりづらいこともあります。
例えば「②遠足」では、お弁当は必須だと思いますが、
レジャーシートやお手拭き、おやつやごみ袋、
それらを入れるリュックサック等も必要です。
また、「④プール開き」は、子どもの成長は早いので
事前に水着のサイズ確認をし、サイズアウトした場合は
新しい水着を用意する必要があります。
同時にゴーグルの劣化や破損がないか等、
他の必要なものも併せて確認した方が良いです。
そして、「⑤始業式・終業式・修了式・離任式」は、基本半日で終わるので
昼食が必要だということも覚えておきましょう。
また、離任式では、担任の先生等が離任される場合、
事前に先生への寄せ書きや花束等を用意することも
親主体で行うこともあるので、学年委員等になった場合は注意しておきましょう。
学校行事だけでなく、習い事や部活のスケジュールも
書き出してみると多いですね…。
これが学校が分かれるとその分だけ増えるので、
親もかなり年間のスケジュールが埋まります。
また、学校以外に習い事や部活等があると、
ここに更にスケジュールが追加されていくのです…。
そこはまたそれぞれオンシーズン、オフシーズンが異なると思うので、
割愛しますが…
このスケージュールの中、誕生日だったり、家族旅行を計画したり、
学校や習い事等以外のスケジュールも、当然追加されていくでしょう。
つまり、子どもが多いとそれだけ親のスケジュールもおのずと
埋まってくるということ。
色々折り合いをつけながら、頑張っていきましょう!

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