泡ねこの子どもたちの朝ご飯
2026年現在、保育園・小・中・高と、
見事に全員バラバラの学校へ通学している子ども達。
年齢はもちろん、起きる時間も、食の好みも、食べる量も、全てバラバラ。
おかずを作ってもモノによって食べてくれたり、食べなかったり。
何度も起こしても起きてこず、
遅刻しそうな時は「時間が無いから!」という理由で、
ほんの一口のご飯と味噌汁だけ口にして、
用意したおかずを食べてくれなかったり。

おかずを用意しても、ご飯と味噌汁しか食べてくれないことも多いのは…かなり空しい…!
「怒り」と「悲しみ」を手放した朝食
せっかく用意しても食べてくれなかったら、
朝から「これも食べなさい!」と怒ることや、
「また食べてくれなかった」と悲しく思う気持ちには
なりたくない!と思い、
ある時から毎朝の食事は固定で、
「ご飯」と「具だくさんの味噌汁」、
この2つだけ用意するようになりました。
他に食べたい人は、冷蔵庫の中から納豆や生卵、
前日の晩御飯の残りのおかず等、海苔やふりかけ等、
自分で食べたいものを自分で用意して(取り出して)
食べるようにしてもらうようにしました。

どんなに時間がなくても、食欲がなくても、「ご飯と味噌汁だけは一口でもいいから食べて行く」というのが泡ねこの家のルール。子ども達もこれだけは守ってくれているよ!
なぜ2品だけの朝食にしたのか
私と夫の共通認識として、「品数を増やす」よりも、
「必ず食べて欲しいもの中に摂取して欲しい栄養素を全て入れる」方が
良いと考えていて、「味噌汁」の中に、ビタミン・食物繊維(野菜)、
タンパク質(豆腐や油揚げ)、ミネラル(わかめ)、菌類(きのこ)を
意識的に入れるようにしています。
とにかくどんなに急いでいても、少量でも良いから
「ご飯」と「味噌汁」だけは絶対に食べさせるようにしています。

「え?それ本当に食べた?」というくらい、ほんの少量しか食べず、全然食べてくれない時もあるけど…。
それでも、自分で食べる量を決めて食べたらもう良しとして、
もうそれ以上指摘することもやめました。
…「え、それだけ?」とついつい口に出してしまったり、
何も言わずに味噌汁を追加してしまったりしたこともありますが…
親の心、子知らず。
当然睨まれたり、文句も言われます…。
夫がいる時は、夫が子どもたちに「もっと食え!」と言っていますが、
そこには文句はほとんど言わず…
母親と父親って、子どもたちも対応ちょっと違いがあるのはなぜでしょうね…。

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