独身時代の家事と、結婚後の家事への意識と量の違い
独身時代は家事なんて一人分しかないので、洗濯は2日に1回で十分で、
掃除も、一人暮らしでは部屋の広さもなく、そもそも部屋数もないのですぐに終わり、
(一人暮らしなので自分で良ければそんなに気にしなくても良い、と思うタイプでした)
食事も、一人分はそんなに量が必要なく、逆に余らすので
食材もできるだけ小さいものを購入したり、
お惣菜を買ったり外食したりして暮らしていたので、

独身時代の泡ねこ
自分ひとりのための洗濯や掃除、料理は面倒くさいなぁ。もうまとめてやろうっと。今日はもう料理するのはやめよう~。洗濯も掃除もまとめて明日やればいいや!
…等と、後回しにしたり、まとめてすることにしたり、
家事を「面倒くさい」と思うことはあっても、「すごく大変」と思うことはありませんでした。

結婚後、家族が増えた泡ねこ
家族が増えると家事ってこんなに大変なの?1つ1つの家事の量も増えたけど、タスクも多すぎて大変…!
でも家族が増えた今では、そもそもの家事1つ1つの量も増え、タスクも増え、
毎日家事をしないと、逆に追いつかない日々に…。
食事なんて、外食やお惣菜等買ってきたものだけにしたら、
大人数でもあり、食べ盛りの中高生もいるので1食でもかなりの出費です。
もちろんたまに利用はしますが、基本は自分で調理しています。

品数を多くするために、1つの料理を沢山作って、残った分を次の食事にも出すようにすれば、なんとなく食事バランスも取れるかも…!?常備菜みたいなのだったら、いつも皆そんなに量も食べないし…(悲しいけど)
独身時代、実家の母から「これ便利だから」と言って調理グッズや、保存容器も沢山もらったり
していましたが、保存容器なんて使う暇もなく、食べ終えてしまったりしていたり、
そんなに料理もする必要もなかったので、調理グッズもほぼ使っておらず、
正直そこまで使う機会はありませんでした。
しかし、結婚し、子育てをしてからは、今までほとんど日の目を浴びることのなかった
保存容器や調理グッズが活躍しまくっています…!
なぜなら、「家事の量」が独身の頃と比べて格段に増えたからです。
実質的に1つ1つの家事の量が増えたことと、
今まで気にしなかった細かな部分まで意識が向くようになったことによって、
今までしてこなかった家事もプラスされ、余計に「増えた」と感じているのかもしれません。
まずは調理の負担を少しでも減らすために、
「1品を多めに作り、余ったら次の食事へ回す」ことをするようにしました。
毎食何品も作っていたら、その分だけ時間も手間もかかるので、
手間を減らした自分に罪悪感を持たせないために、
品数はキープしつつ、ちょっとしたことで家事の負担を減らすことにしました。
食事面の家事の違い
食事面に関しては、単純に「調理する量」も増えたこともそうですが、
人数が増えると「家族の食べるタイミング」もバラバラになることが多くなり、
その分タスクが増えるからです。
一人の時は、下記の流れで調理~片付けをしていました。
独身の頃の調理~片付けの流れ
自分が「ご飯を食べたいタイミング」で調理 → そのまますぐに食事 → 調理器具や食器等まとめて片付け
独身時代は、全部自分のタイミングで出来るので、
食べたい時に作れば温め直すこともなく、
食べきれる量だった場合、食事するお皿とは別の皿や、保存容器等に
移し替える手間もありませんでした。
ですが、今では家族も増え、しかも年齢もバラバラなので
食事のタイミングもバラバラなことが多く、ある程度食事の時間は決めていても
それぞれの用事や習い事等で時間がバラけることがあります。
食事時間のルールを設けたことで、時間より過ぎてきた人の分の
食器洗いの手間は多少減ってはいますが、それでも別の手間が発生するのです。
家族が増えてからの調理~片付けの流れ
指定のご飯の時間までに調理 → フライパン調理物で温め直すものはフライパンのまま、その他大皿に盛りつけ・前の食事の洗って乾いた食器を食器棚にしまう・調理時に使用した器具や皿等の片付け → ご飯を食べる時に温め直す必要があるものは温める → 食後、時間内に集まった人の食器を洗う

同時タスクもあったり、条件によって枝分かれしたり…工程が増えすぎて、文字に起こすと呪文みたい…。何度も同じ工程をそれぞれのタイミングで繰り返すのは地味に面倒なのよ…。温めたら冷蔵庫にもしまうのも、冷めてからじゃないといけないし…。タイミングがばらつくって、本当に面倒…
ちなみに、洗った食器は水切りカゴに入れているのですが、
コップだけは、洗い終わったらすぐに、コップ置き場に移動させるようにしています。
食器が多いので、コップが埋もれどこにあるか分からなくなるのと、
子どもが取り出そうとするとお皿の雪崩が起きたり、
うまく水切りできない角度にお皿を動かされてしまうことが多いので
泡ねこが勝手に動かしています。(これもいわゆる”名もなき家事”の1つですよね…)
調理~食器洗いまでの家事の手間で省けるものとは?
家事の量が増えたので、どこか削れる部分はないかとぼんやり考えていた際に、
たまたまグランタンを作るのに耐熱皿を探していたところ、
母からもらって持っていた、「iwakiのパック&レンジ(耐熱ガラス保存容器)」が目に入り、
「あ、そういえばこれも耐熱皿として使えるんだった」と思い出したのです。
そしてグラタンを作り、家族で食べ、余った分は付属のフタをしてから冷蔵庫へ入れる…

あれ?これって、調理~保存までお皿を移し替えたりしなくても良いし、ラップを使わなくてもフタがあってそのままレンジにかけられるし、洗う食器の量を減らせる!色んな手間が省けるのかも!
と、そう思った瞬間でした。
それから、泡ねこはこのiwakiの耐熱ガラス保存容器をフルに使い始めたのでした。
使ってみた後、感じたメリットは以下の通りです。
iwaki パック&レンジ(耐熱ガラス保存容器)を使って感じたメリット
- 調理時からボウルのように使え、調理後そのまま食卓に出せる
- 切っただけ、和えるだけ、湯煎しただけ、レンジでチンするだけ、オーブン(トースター)で焼くだけのものも、そのまま食卓に出せる
- そのまま食卓にだしても出しても、スタイリッシュで、お洒落に見える
- 食べ終わったらフタをしてそのまま冷蔵庫に収納できる
- フタ付きのものなら重ねて冷蔵庫に収納できる
- 冷蔵庫に重ねて収納した状態でも、横から何が入っているのか分かりやすい
- フタをつけたままレンジでの温めが可能(※フタの種類によるので公式サイトで確認してください)
- カレー等のにおいのつきやすい食べ物も、ガラスの容器なのでにおいがつきづらい
- 使用しない時は重ねて収納できるのでコンパクトになる
- ガラスが厚いので、冷蔵庫から出してすぐにレンジで温めても割れない
- 冷凍保存も可能
- おかずだけでなく、ゼリーやプリン、マフィン、ケーキ等のデザートまで作れ、そのまま食卓に出せる
泡ねこの家では、主にスクエア型の密閉まではできないタイプのものを使用していて
お皿の代わりにそのまま作った料理を入れたり、
レンジやオーブン、トースターでも使えるので、
レンジ調理だけで完結するにんじんしりしりや、
グラタンの具材を入れたらチーズやパン粉等をかけて
トースターで焦げ目をつけたり等、調理してそのまま食卓へ出すこともあります。
もちろん、トマトや、きゅうりを切っただけのものを入れてそのまま出すこともあります。
そして余ったら、フタをして冷蔵庫に入れて、次の食事の時に取り出して食べる。
密閉できないタイプのフタは、そのままレンジで温めもできるので、
保存の際も、レンジで温める際もラップをする必要がないので、
経済的で、尚且つ手間がないので楽です。
フタのおかげで冷蔵庫にしまう際も、重ねて収納できるのも良いです。
家族が多いと冷蔵庫のスペースを確保できるのは重要な点です。
そのちょっとした積み重ねで、手間が随分と減ります。
「見える化」した保存方法で変化した子どもの行動
そして、少し意外だったのが、この保存容器を使うことで、
横から中身が見えやすいので、子どもが自分で食べたいおかずを見つけて
自分で温めて食べるようになったことです。
ガラス保存容器を使う前は、残ったおかず等は少し深めのお皿に移し替えて
ラップをして冷蔵庫の中に入れて保存していたからか、
子どもたちが自分で冷蔵庫の中から残り物を取って食べることが
ほとんどなかったのですが、目に入りやすいからか、
自分で取り出して食べることが増えました。
…これは子どもだけではなく、夫にも同じことが言えるのですが。 笑
残り物って、実際に後片付けをした人じゃないと、
何が残っているのか分からないんでしょうね。
こんな意外なところにも、プラスなことがあるのかと少し驚いています。
ガラス容器に変えて気づいた保存後の意外なメリット
ガラス容器に変えたことのメリットとして、これも意外だったのは、
「保存容器に、食べ物のにおいがつかない」ことでした。
今まで、プラスチックの保存容器も使っていましたが、カレーや酢の物等、
においがつくので、「この容器はカレー用、あの容器は酢ショウガ用」等、
それぞれ専用の容器を用意して使っていたことがありました。
それでもにおいは気になるので、
鍋のまま保存したり、陶器の深皿に入れて保存したりしていました。
でもそうすると、温めるのに手間だったり、中身も見えづらいので
存在を忘れてしまったり…。
でもガラス保存容器に変えてからは、全部の問題が解決されました。
「改善しようとして変えた」わけではないので、
この問題が解決されたのは偶然の産物でしたが、結果的にとても良かったです。
もちろん、ガラス保存容器は「ガラスなので重い」、というデメリットも
ありますが、泡ねこ的には、メリットの方が大きいので
使用するようにして良かったです。
食事は毎日のことなので、削れる家事が見つかって良かったです。
これからも削れる部分を見つけていきたいと思います。

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