子どもの数だけ広がる知り合いの輪

母になって広がる知り合いの輪

 泡ねこは、結婚を機に夫の地元へ引っ越し、

知り合いも1人もいない場所で暮らすことになったのですが、

4人の母ともなると、当然それぞれの子ども達の友達、

その保護者や、先生、習い事の知り合い等、

自然と知り合いの輪が広がっていきました。

子どもの送迎や行事等で

色んな学年の保護者と会話をする機会があると、

それぞれの年齢の子どもの困りごとや

日々の様子を話し合ってみたり、

受験等の進路のことを聞いてみたり等、

子どもの年齢によって、かなり違う話題になります。

例えば長男(高校生)・次男(中学生)の

友達の保護者だと、部活や進路のことがメイン。

三男(小学生)だと反抗期の話題。

長女(保育園児)だとイヤイヤ期やトイトレの話題。

それぞれの年齢で、特徴的なことや悩みって

全然違うのだなぁと改めて感じます。

4児の母ならではのメリット

 4児の母は、色んな年齢の保護者と知り合うので、

女の子って、男の子と全然違うって聞くけど本当?

これって、中学だとどうなるの?心配…

〇〇高校って、どんな感じ?

というように、下の子の相談を上の子の保護者にしてみたり、

上の子の相談を、その上に兄弟のいる保護者に聞いてみたり…

「これってどうしてる?」と、普段疑問に思ったことを

行事で顔を合わせた際に色んな保護者に聞くことができるのが、

かなり大きなメリットだと思います。

同じ質問でも、色んな人に聞いてみると、

返答も全然違っていて「そういうこともあるんだ」と

色んな考えが知れて面白いです。

独身時代と、親になってからの交流関係の違い

 子どもができると避けては通れない、保護者同士の交流。

泡ねこは人見知りもあり、人の顔と名前を覚えるのも苦手。

自分が仲良くする相手は話しやすかったり、

共通の趣味があったりする人でした。

ですが親になると、自分の好き嫌いに関係なく、

子どもが仲良くしている子とその保護者と

友好的な関係を築いていく必要がでてきます。

授業参観等の学校行事は意外に多く、1つの行事の時間も長いため、

顔を合わせる機会も多く、良い交流関係を築いていかないと

正直キツイです…。

 ですが、子どもや、学校、地域の情報収集のためにも

他の保護者と交流しておくと、

子どもが伝えてくれない情報、

例えば、子どもが出してきていないお便りの情報や

学校や地域の行事についての情報、

流行り病の状況、新学期に気になる担任の先生の評判等…

色々教えてくれたり便利なことも多いです。

思春期になると、子どもが話してくれないこともあって、運動会で自分の子どもが応援団長をやること、他の保護者から聞いて初めて知ったよ…

 しかも、今どきの小中学校は電話の連絡網は廃止され、

保護者のグループラインがそれぞれのクラスで作成されるので、

避けては通れない道となっています。

子ども同士で遊ばせるにも、

長期休みの時の連絡は保護者同士でやらないと

連絡がとれないので、子どもの仲の良い友達の保護者とは

ライン交換をしておかないといけません…

話をしたいと思える人の条件とは

 意外と情報戦な面もある育児。

他の保護者との友好的な関係を築くために

どうしたら良いのか、人見知りな泡ねこなりに考えてみました。

そこで、今まで交流してきた保護者を思い返してみると、

泡ねこ自身がもっと話したいと思うような人とは、

下記のような条件が共通点だと思います。

  1. 明るく誰にでも挨拶をする人
  2. 笑顔で受け答えする人
  3. 肯定的なリアクションをする人
  4. 子どもの些細なことを覚えていて、褒めてくれたり、伝えてくれる人
  5. 小さなことでも質問等をして会話をしようとする人
  6. 人の意見に否定ばかりしない人

 少ししか会話をしたことがなくても、

まずニコニコと笑顔で話をしてくれる人と、

そうではない人と比較した時、絶対に前者の方と

話したいと思いますよね。

また、何か聞きたいことがあっても、そういう人に

まずは話しかけて聞くことが多いのではないでしょうか?

子どもの保護者との付き合いは、中学校まで受験をしない限りは

地域の中で続いていくものなので、お互い良い関係で続くよう、

それぞれが気を付けていくことが理想ですね。

そして、交流していくうちに、保護者同士で本当に仲良くなれるのが一番ですね!

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